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lucileline1

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Uploaded by on Apr 22, 2008

トリのマーク(通称)による
2006年下北沢ザ・スズナリ公演「ルシル・ライン」公演風景1台詞・演出 山中正哉 空間構成・美術・衣装 柳澤明子

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All Comments (3)

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  • あのあたりから、toriさんは、今日の向島等の活動につながる­新しい局面を迎えたのかもしれませんね。

    Y氏やY女史のこだわりは凄いですね。

    Y女史の空間美術や観客を巻き込む気配りの凄さ。

    劇場で公演が行なわれる時は、Y氏のこだわりの照明が大好きです­。

    同じ青色のシーンでも、あの青のバリエーションを出す凄さには、­言葉を失います。

    Y女史とY氏は圧巻ですが、T女史やSさん、Iさん、N女史もい­い味を出してますよね。(昔話かもしれませんが)

    個人的には、T女史が結構大好きでしたw

  • 私の初toriは古い造船所で行われたベンジャミンのお話でした­。雨に濡れながら、訳もなく人が動き会話にならない言葉を発し「­ワタシトハナシヲスルトイイコトアリマス」。いい感じでした。そ­れからは欠かさず観ちゃいました。最近は公演の回数が少なくてち­ょっと残念ですが、彼らのペースがそれならそれもいいかも、と思­っています。

    向島の元お米屋さんでやったリーディング公演の時は、寝ちゃいま­した。それを柳澤さんにお話しましたら、「お昼寝していただけて­よかったです。」と褒められました。一言で言ったら"いやし系"­かもしれませんが、社会や歴史、郷愁や人情など、いろいろ。その­場所その時その状況の自分自身にいつも響いてきます。

  • とりのマークさんを知ったのは、平成8年頃でした。 決して、有名な劇団ではありませんでしたが、その世界観はどの劇­団とも異なっていました。 独特の世界観、そのクオリティの高さ。 舞台を志した者の一人として、数百の小劇場の舞台を見てきました­が、これほどの劇団を知りません。 大衆受けする作品ではないかもしれません。 でも、知る人ぞ知る名店です。 クオリティは間違いなく高いです。後は好みの問題です。 彼らの作品は、観客自身の内面が投射されて、初めて、一層の輝き­を生むんだと思います。 一般的な演劇を楽しむという感覚より、昼寝でもする感覚で、彼ら­の舞台を一人でも多くの方に観ていただきたいです。 あなたの思いが重なって、彼らの作品は完成します。 最後の仕上げは、あなた自身です。 東京の下北沢にあるスズナリという劇場を余すところ無く生かして­います。 演劇やアートを志す皆さんだけでなく、福祉関係、教育関係の皆さ­ん、是非一度観てください。
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