脳性まひ児の運動改善
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1
整体施術開始時
ころがって移動する
上体を起こせない背中のかたさ
膝が曲がりにくく脚がつっぱってしまう
腕の可動域もせまく上前方向に出にくい
2
背中の柔軟性と腕の可動域の改善で
ずりばいが可能に
3
脚の可動範囲が広がり
膝が前に出るようになって
ハイハイ可能に。
長期間根気よく筋肉の緊張をほぐして
少しづつ可動域を広げていきました。
少しの変化の積み重ねが新しい動作の獲得につながるのだと思います。
はいはいや歩行などその動作に必要な可動域の目安は
体重を支える手足の設置面が重心の真下まで届く事です。
届かないうちは動作が増えないので改善がわかりにくいですが
根気良く筋肉の緊張をほぐして少しずつでも可動域を広げ
必要な可動域まで動かせるようになると
出来なかった動作が出来る可能性が出てくると思います。
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