昭和天皇インタビュー~終戦について

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Uploaded by on Jul 17, 2011

昭和天皇御自身が終戦についてお話しされています。
非常に貴重な映像です。

当時の陸軍は「本土決戦」をスローガンにして、あくまでも戦争の継続を主張していました。
その計画をやめさせたのは、昭和天皇の聖断でした。

昭和天皇がポツダム宣言の受諾を決意されたからこそ、今の日本があるのです。

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  • no 天皇の聖断 because atomic bomb

    if there was no atomic bomb  it would have died more people

  • これは貴重な映像です。初めて拝見しました。有難うございます。 陛下は悔しい気持ちはあったでしょう。でも、敗戦なら自分ひとり­が 全ての責任を取り、死んでいく事を覚悟したのです。これ以上 国民を犠牲者を出したくない、部下も死なせたくない、全ての責任 は私一人が取るという覚悟の決断です。先帝陛下は敗北の悔しさ より、命を救いたい、その一心でした。変な小手先の言い訳や 命乞いなど笑止千万で先帝陛下はマッカーサー元帥には直接 言葉で伝え、死をもって国民の命を助けて欲しいというのです。 日本は米国に無実ですから本来、東京裁判は違法なのです。 しかし、陛下は「耐え難きを耐え」と述べられました。矛盾 だらけでも、陛下は国民の命を助けたかっただけです。 東條大将始め7人が絞首刑の判決の日には号泣しました。 戦後の日本人は殆どが洗脳されておりますので「日本悪玉 史観」で可哀想ですが陛下の国民を思いやる気持ちは命 と引き換える以上に真剣なものだったのです。その証拠に 巡幸の際に誰にも挨拶しどこへでも出かけ頑張り抜きました。 ごく少数の人間だけが知る真心です。立派な人物です 
  • たえがたきをたえ、しのびがたきをしのび、もってたいせいをひら­かんとす

    ・・・・昭和大帝の心中はかりがたし、しりがたし。日本は連合国­によってドイツが如く、朝鮮半島が如くなるところを滅びても、崩­壊を免れたことはただただ、陛下の恩愛故に外つ国の将軍をしてこ­の国の守護者と変えたその力は、日本最大の正直者で有らせられた­故に、鬼神も心打たれて陛下の前にひざまずかれた。 

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