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【藤井厳喜】世界的に生まれつつある対チャイナ包囲網[H22/10/21]

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Uploaded by on Oct 21, 2010

シナは軍事面でも、経済面でも、既存の国際秩序を破壊する存在である。
欧米諸国はこのことを今や明確に認識しており、軍事と経済の両方の面で、柔軟ではあるが、確固たる対シナ包囲網を築きつつあるように思われる。
この意味で、尖閣問題や、シナにおける反日運動は、日中二国間に限定される問題ではなく、シナを巡るグローバルな、また多国間の問題の一環として捉え直す必要がある。

 シナは当然、このような日米欧による対シナ包囲網を作らせまいとして行動する。
彼らの戦略の基本は、あらゆる問題を二国間問題に限定してしまうことである。二国間の外交交渉で、各個撃破をしてゆく戦略である。
 その意味でも日本は、問題を日中二国間の問題と言及せず、他国との協力関係を求める中で、シナの影響力を封じこんでゆくことを考えるべきである。

 ところが、対シナ包囲網を作ろうとする時に、そのスクラムの中の最も脆弱なメンバーが、日本の民主党政権である。


● 質問やご意見、感想は、各映像・下のコメント欄にお書き込みください。適宜、参考にさ­­­せて頂きます。

★ 藤井厳喜Twitter http://twitter.com/GemkiFujii
★ 藤井厳喜公式ブログ http://www.gemki-fujii.com/blog

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Top Comments

  • それにしてもマスコミの「経済が大変だ」と言う煽りがすごい。

    多くの日本人はその煽りによって「ああ尖閣のことなんか考えても­仕方がない」と問題意識を放棄させられてしまう。

  • 日本人だけが知らないアメリカ「世界支配」の終わり カレル・ヴァン・ウォルフレン著

    「アメリカ経済はいまや中国の輸入と、中国が購入するアメリカ国­債に依存している。……もし中国がアメリカ国債を買うのを止めれ­ば、それだけでアメリカ経済は壊滅的な打撃を受けることになる…­…それだけでドルは暴落し、おそらく7兆ドル規模を誇るアメリカ­不動産市場も崩壊し、アメリカの銀行は次々に倒産し、おびただし­い失業者を生み出すことになるのだ。」(同書 270頁)

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All Comments (10)

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  • 米日露の中国包囲網賛成^^

    今度は日本も連合国の仲間入りだ~ね~♪

  • 政財界の人間はもとより、日本人全体が、認識しなけらばならない­ことがある。それは世界経済構造が、劇的に変化している現在の状­況下において、旧態依然とした「日米関係を大切にしておけば、日­本の政治経済の持続的発展は可能だ」という発想は、明らかに竜宮­城から帰ってきたばかりの「浦島太郎」と何ら変わらないと知るこ­とだ。ともかく、日本人には、発想の大転換が必要だ。

  • とても勉強になります。地上波TVの討論はレベルが低すぎて全く­話になりませんから。

    人質の在留邦人が2万人ですか。責任の所在は中国進出を称揚した­民主党、社民党、旧自民田中派や朝日新聞、日経新聞、NHKとい­ったところの共産党細胞ですかね。

    自民党の保守勢力が盛り返して日本の軍事力・外交力・経済力を国­内外に示してくれると帰国できるでしょうが、民主党のままでは日­本が持つかどうか・・・。

  • 日本の民主党政府はわざと、アメリカの足をひっぱるために、相場­介入してきたと思います。

    仙石・カンをはじめ、民主党の本質はそういった邪悪な人間が蔓延­ってると思います。

  • 待ってました!

  • 何処の 日本の「 政党 」なら?・・と 考えているなら、同じ繰り返しになります。

    藤井厳喜 氏が、述べているように・・ 世界問題です、世界共通の「政党」を、

    全面廃止!!する事です。 政党がなければ、諸外国の 「 代弁 」 が、不可能

    さらに、議員個人になるから・・当然、自己責任が発生します。 中国の代弁で

    日本国家に損害与えた場合・・ 当然、議員個人に請求されますから、自然に、

    日本の為の[ 議論 ]になりますね。 この制度は、どの国でも通用します。。

  • どこの日本の政党なら中国にNOと言えるの?

  • 現在の世界の経済的混乱の根源は唯一中国に他ならない。

    世界は中国に一極集中的に依存することがいかに大きなリスクを孕­んでいるかにいい加減気付かなければならない。

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