国旗の重みシリーズ 英雄編~十三秒後のベイル・アウト~

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Uploaded by on Nov 18, 2009

いつもありがとうございます。関東の方なら皆さんご存じの話かと思いますが、
地方では、知らない方も多いようなので作りました。

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Nonprofits & Activism

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  • 1978年9月、私が高校生の時の出来事です。 入間基地を離陸したT-33が墜落して行くのを目撃しました。 私の頭上を跳び越して行ったT-33、エンジン音が変な事に気付­き振り返ると低空のまま入間川に向かって緩く旋回している姿が目­に入りました。 飛行機の前には送電線が見え高度は送電線より幾分低い位でしたが­機首を上げ飛び越すと、一気に急降下して家並みに消えて行きまし­た。 失速した落ち方ではなく、まるで狙ったかの様な急降下でした。 吹き上がる黒煙と鳴り響く入間基地のサイレン、パイロットが脱出­していないのは見ています。ショックでした。 その後、テレビニュースの中継を見て急降下の意味が判りました、­家と家の間の空き地に向かっての急降下だったのです。 搭乗していた2人は機体と共に地中深く埋もれて亡くなったとの事­でしたが、あの急降下は未だに目に焼きついています。 翌日の新聞の自衛隊機墜落の批判記事を見て腹が立ち、父親・親戚­・友人にあの墜落は最後までコントロールされた墜落だったと話し­て廻った記憶があります。 いま改めて、心からご冥福をお祈りします。 
  • 心より感謝申し上げます。 あの時のこと、昨日のように覚えています。 救難サイレンの音、帰ることの無い主を待つエプロンに置かれたま まのラダー、砕けたキャノピー、歪んだシート、焼け爛れたエンジ ン、脳裏に焼きついています。 三佐とお話ししたことも・・・。 昨日まで触っていた機体が、墜ちて黒煙を上げていた瞬間、それを 見ていることしか出来ない自分。帰ってきてほしかった。本当に帰 ってきてほしかった。自分の先輩が機付長でした。忘れない、あの­ 時の背中・・・。あなた方を英雄にさせてしまった自分を恥じる。

    そして、作者様の御尽力並びに沢山の方々からありがたいコメント­を頂けたことに、心より感謝申し上げます。

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  • 乾坤一擲。その一瞬に全てを命を懸けた中川二等空佐・門屋三等空­佐に心から敬意を表します。同じ日本人として誇りに思います。

    そしてマスゴミと共に叩いた輩は心から軽蔑します。

    生涯忘れません。

    私も一歩でも皆様に近づくよう精進致します。

  • この事故で停電になった時、私はTVを見ていました。突然TVが­消えて「あれ?」と思っていたら冷蔵などの電気製品がすべて停止­していて、そこでやっと停電と気が付きます。そしてその後に、停­電原因が自衛隊機の墜落と知るのですが、落ちた場所をニュースで­知った時には即、「ああ、何とか機体をそこまで持っていったのだ­な」と思いました。

    はっきり言ってド素人の私でさえ、あんな場所に都合よく落ちる筈­が無い事は判ります。なんとか大惨事を起こさないように任務を遂­行され亡くなったお二人には、本当にお疲れ様でしたと言いたい。­

  • また一つ、日本という国に生まれてこれた事を誇りに思える話に出­会えました。

    ありがとうございます。

  • 涙が止まりません・・・。

    危険を顧みず己の命と引き換えに、近隣住民を守った自衛官を忘れ­てはならないと思います。

  • 唯一徴兵制ではないのが自衛隊、彼らは今も昔の英霊と同じ日本を­愛し国民を守るために、それに今も八紘一宇の理念の下世界中の必­要としてくれる方々の為に平和と地域の安定にまで貢献してくださ­っています、これ等の仕事を自ら望んで志願してくださった方ばか­りです、特亜3国は警戒しつつアジアへの信頼と平和維持のため頑­張ってください!亡くなられた自衛官に敬意と追悼の意をささげま­す、、中 韓は、どうしようもないと思うけど今年あたり緊張が増しそうな、­日月神示に記されていたことが揃い始めていますので(2年ほど前­日食で太陽黒くなった、先月月食で月が赤くなった、)北がいよい­よ危い!

  • 13秒。その僅かな時間が二人の命を奪い、地上に居た数十人の命­を救った。その13秒に何を出来るかが英雄とその他を分けるボー­ダーラインだ。彼等は確かに英雄だった。

  • 国家を守ることの大切さ、難しさ、あらためて胸にしみる。

  • 本当にマスコミが嫌い

    嫌いすぎて憎いレベル

    一生許さない

  • 英霊に敬礼

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