鰻重 竹(お新香・肝吸付き) ¥2,100
今回は、美味しいウナギを食べたいな~と食べログで探していたところ、
堅焼きという言葉につられ、高田馬場にある愛川に行ってきました!
高田馬場駅からは歩いて、5分ぐらいの場所にあって、大通りから1本曲がったところにあります。
お店の前についてみると、見た感じは昔からやっている鰻屋のような佇まい^^
こちらはランチ時間と夕方と営業が分かれていて、ランチは13時半まで。
今回は13時から予約をしていたので安心して行きましたが、着いたら満席・・・
今回注文時には、松はもう売り切れていたので、竹を注文^^
ビールを飲み食いしながら待つ事30分ぐらいで遂にウナギのご登場です!
この時にはランチの営業時間が過ぎていたこともあり、
だいぶ店内も落ち着いたからか、
おかみさんが持ってきてくれたときに、
大将?親父さんも挨拶に来てくれました^^
なんかこういうもてなしは本当嬉しいですね!
さあうなぎのほうですが・・・
私は、堅焼きで、相方が普通を頼んだのですが
いざ両方見てみると、堅焼きのほうが焼き目が強く出てるかな?と言った感じ。
重箱をあけるとまずは香ばしいタレの香りが一気にしてきます!
普通の鰻重よりも、より香ばしいタレの香り。
これはやはり堅焼きのおかげでしょうか??
いざひと口食べてみると・・・
びっくりするぐらい表面がパリパリで、中はフワっとしています^^
また皮もパリパリなので、全面パリパリに囲まれているので余計に
身のフワフワ感が引き立ってきます!
これはおいしい!!
ちょっとここまでパリパリ感は味わったことがありません^^
しかもこのパリパリとフワフワのバランスが絶妙!
またこの堅焼きという焼き方の為か?
タレのウナギへのしみこみ方が無茶苦茶いいんですよね^^
普通の鰻重だと、表面がもう少しタレ感(水分)が残っていたりすると思います。
ただこの分が焼いて飛ばしてるのか?そこまで表面にタレ感がなく、
身にすごくしみ込んでいます!
なのでタレの味自体は結構濃厚なのに、口に入れた瞬間は
ほのかに感じ、身とご飯を口の中で噛んでいると、どんどんタレの味がして、濃厚さが一気に広がっていきます!
またタレの量・バランスが非常に良い!
下のご飯までちょうど良いぐらいたれがしみ込んでるんですよね。
なので最後までご飯とうなぎを一緒に味わいながら食べれました^^
これだけ完成されているうなぎを食べると、
食べ終わってすぐ元気が出てくる気さえしてきちゃいました!
こちらは料理も素晴らしいですが、それと同様にサービス・おもてなしがすばらしいです♪
どちらかというと家庭的な雰囲気さえして、田舎に帰省した感じさえしちゃいました!
土用丑の日でなくてもまた食べに行こうと思います^^
お店:愛川
http://r.gnavi.co.jp/g935200/
住所:新宿区高田馬場1-17-22
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