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Uploaded by hiroya07 on Mar 12, 2008
地方から悲鳴が聞こえてくる。東国原知事の「宮崎にまだ道路が必要」と頑なに主張するは裏には、これまで地方財政が道路特定財源に支えられてきた構造があった。五十嵐氏は、道路特定財源は、一種の麻薬だったと語る。地方は多重債務に陥っている、と語った。大阪で新知事となった橋下知事の「すべてをゼロベースで見直す」と就任の際に言った。これらは過剰な公共事業で借金漬けとなった地方の悲鳴そのものだ。地方自治体の多くが夕張化(財政再建団体化)するとの危機が叫ばれる今、五十嵐敬喜が、道路特定財源を一般財源化することで地方再生の道筋と今後の地方自治の有り様を明快に示唆する。
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