05 眩しい夜
東京に出て2年になるの 今の私には
カバンに入れた あの頃の写真 一番宝物
誰かの家で 語り明かしたあの日の朝には
これ以上なんにも欲しいモノなんてなかった
私はどうして こんなに虚しい
夜はどうして こんなにも 眩しい
本音を聞いて 誰か側に来て
ごまかしの自分を 早く紐解いて
ここから~早く
朝が来るのが とても怖くて 思い返すのは
真夜中一人 自転車漕いで 下った坂道
そして私は パジャマのままで部屋を抜け出して
暗闇の街 走り続ける 海が見えるまで
私はどうして こんなに無力で
朝はどうして こんなにも淀んでる
壊して 私の中の みせかけを
ほんの少しも ここには居たくはないの
知ってるわ 私にしか出来ない事も
だけど今はどうしたらいいのか わからない 私には。
本音を聞いて誰か側に来て
これ以上何も欲しいモノはないの
壊して私の中の見せかけを
ほんの少しもここには居たくはないの
知ってるわ私にしか出来ない事も
だけど今はどうしたらいいのか
真夜中一人みた海は広すぎて
もう私にはどうする事もできない
分かったの 風のない この街で
lyric by ゆぬ モザキン
くるりんご
i like this alot...very good....
wasy35 5 years ago