2009年10月1日、宮崎市のメインストリートである橘通りに「みやざきアートセンター」がオープンした。総事業費は約25億9000万円で、このうち宮崎市は約23億円を支出するが、その中の約16億6000万円は合併特例債などを活用することになっている。
緊縮財政が叫ばれている中での相次ぐハコモノづくりに、市民から批判の声も聞かれる。これらのハコモノによって中心市街地が活性化されるのか、今後の津村市政が問われることになるが、その行き先を見守ることなく、津村宮崎市長は勇退する。
みやざきアートセンターは、人通りの多い宮崎市のメインストリートである橘通りにあるということもあり、1、2階は銀行やカフェなどの商業施設で、3階から6階がみやざきアートセンターのフロアとなっている。
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