母親が治るのが難しいと言われる癌になった子供は
いったいどのようなキモチになるのであろうか?
本人が一番大変であろうが、家族も大変かもしれない。
家族がだけが何があっても味方になれるのはマ違いない。
母が、【肺癌-非小細胞癌-腺がん 3A期5年生存率は25%】
と診断されてから1年が経つ。
手術をしても、全ての癌を取りきれず。
そして、2011年6月に再発と診断される。
母親という存在を強く意識することなどなかったが、
1年前からは変わる。
実家に帰りゃ、いつも笑顔で【おかえり】と言ってくれるのが
アタリマエだと思ってしまっていた。
ソレだけでヨイのだと、失いそうになるとキ付く。
死への恐怖から不安になり
「なんで私が癌に・・」などと言ったりもする。
癌・・。それは多細胞生物の宿題みたいなモノなのかもしれない。
細胞分裂という生命を維持するイトナミの暴走。
細胞分裂というシクミがなければ、
たったヒトツの受精卵から60兆個とも言われるカラダをカタチ作れぬ。
【生命】【身体】の状態にヨイ変化をもたらすフシギなチカラ。
きっと、断層から発生している。
このチカラは最初はオボロしか感じず、変化も微々たるモノなのであるが、
どんどん感受出来るようになり、強く感じるようになり、
どんどんチカラを集められるようになる。
弱いトキは集めづらいのに、
集めて強くなると、どんどん加速度的に集めやすくなる感じ。
なにやら、【質量】や【引力】に似た物理があるのであろうか・・
母にこのチカラを本格的に教え始めたのが、
2011年10月26日。
「このチカラで癌が治るかどうかはワカラヌ。
しかし、与えられた生命の状態を最高にするコトは出来はず。」
と言う。
「どんなコトがあっても、このチカラの方にクビ振ってアタマを向けてくれ。」と言う。
「太陽は生命のミナモトのチカラだけど、他にも陰になんかあるみたいなのだ。」
そのトキ、【ヒマワリ】の例えを使う。
【ヒマワリはオヒサマの方を向く】と。
【ヒマワリはなぜ東を向くか?】という本がある。
【向きで当たる光の量が変わる】らしい。
【オヒサマ】と【ヒカリ】のカカワリ。
2011年8月。
ようやく母がハッキリとそのチカラを感じ取れるようになってきた。
現在の自分の様に、そこに行けば
【強くハラにチカラが入る】ホドではないが、
ちょっとハラにチカラが入るのを自覚出来る位になった。
このチカラはなぜかハラにアツマル。
はたして、このチカラは癌細胞をモトにモドスチカラはあるのだろうか?
そんな折、座間のひまわり畑を見に行く。
寄り添って仲良く咲くヒマワリのトコロに
断層のチカラを強く感じる。
ここにもあるのか・・
そーいえば、去年はこんな【1mの幅が特に強くなる】
なんてコトまではワカラナカッタな・・
などと思い出す。
サンサンと輝く太陽の下で、満開になっているヒマワリをナガメながら、
自分の生命を活かしてくれるモノの方に向くのは、
大切な方へ向くのはアタリマエのコトかもしれぬ・・
よりたくさんのエネルギーを受けるために。
などと思う。
ヒマワリ畑でオヒサマについて思う。
地球はオヒサマとともにハジマリ、
オヒサマとともにオワル。
地球は毎日オヒサマにヒカレ、メグッテいる。
なぜヒカレルのか?
太陽は、太陽系すべての質量の約99.8%を占めている。
【引くチカラ】を生むモトとなる【質量】。
太陽系No2の質量を持つ天体は【木星】
木星は【太陽になり損ねた星】などと形容されることがある。
もっと質量が高ければ、太陽(恒星)の様にミズカラ輝いていたのかもしれない。
太陽はミズカラ、カガヤキ、ヒカリを発している。
木星も、もしあと約80倍程度質量が高ければ、その重力により、
核融合反応が起き、光輝いていたのかもしれない。
太陽の様にミズカラ輝くのはけっこう大変。
なぜか【太陽(Sun)】と【木星(Jupiter)】のサについてミツメ、
【質量】【引力】とは何なのか?しばし考える。
おひさま↓
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