昭和12年、日中全面戦争は火蓋を切った。同12月、南京陥落。東京、伍代家では長女・由紀子の結婚披露宴が進められていた。由紀子は、青年将校柘植への情熱を胸に秘めながら、父・由介が決めた東亜銀行頭取・雨宮の令息との政略結婚に身を沈めた。一方、次女・順子は、兄・俊介の友人で、反戦運動に激しい闘志を燃やす標耕平と秘かに結婚式を挙げるため、伍代家をあとにした。彼は順子との束の間の愛をかみしめながら入隊、大陸の戦線へと送り出されていく。そして、日本軍の蛮行を目の当りにしながら自分の主義を守りぬくのだった。順子は標の友人達と平和運動に身を置きながら、遠い大陸の標の無事を祈るのだった。俊介は、軍需産業へと転身した伍代の満州支社へ赴任した。だが彼は、身の危険もかえりみず、戦争の無謀さを軍部に説いた。 -- goo映画解説より抜粋
音楽 佐藤勝
ナレーション 鈴木瑞穂
@harappa5 hey, don't bother pretending to be a Japanese. You could use your own language too.
kmiyadai68 1 week ago
@kmiyadai68 ただのネット右翼なんだから、日本語使えば。
harappa5 1 week ago
What a propaganda movie!!! Made by Japanese themselves ?????
kmiyadai68 1 month ago
日本映画史上、屈指の名作ですね。山薩監督ならではの視点で創られた偉大なる反戦映画です。戦争がいかにして引き起こされるのか。財閥と戦争との関係。外交と戦争との関係。軍部の暴走と政体。反戦平和思想と特高との闘い。軍隊の残忍さと狂気。中国共産党の初期の姿。そして戦争が庶民にもたらす様々な悲劇などを、豪華俳優陣を配して克明に描きました。出演者のテロップもすべて五十音順で表し、俳優一人ひとりが主人公であるとの山薩さんの配慮がありましたね。
motoko2011 2 months ago
主義主張を別にして、今まで日本で作られた戦争映画の最高傑作だと思う。
豪華な出演者を別にしても、登場する人物の実在感、まだ国交が回復していなかった段階での中国の特徴的な建造物、日本軍の軍装、意を払った小道具等々。
第三部で使用された戦場シーンのかなりの部分がモスフィルムの巨大国策映画「ヨーロッパの解放」からの転用であることは致し方ないが、ボルゴグラードで撮影された追加分の苦労も報われていると思う。
moskovskaya2011 6 months ago 2