僕の偉大な先輩に猪元賢治(いもとけんじ)と言う方がいます。けんじ先輩は、周りのみんなから、「イモケン」などと呼ばれ親しまれています。けんじ先輩は小学校の先生として働いており、その小学校は僕の職場への通勤途中にあり、僕は毎日校門の前を通って仕事へと行きます。子供たちの登校時間の際、けんじ先輩はいつも校門の前に立っており、学校へやってくる子供たちに対し、笑顔と元気なあいさつで出迎えています。
僕は毎日その様子を見ながら仕事へ行くのですが、けんじ先輩のその姿を見ると、僕も今日も一日頑張ろうって気にさせてくれます。子供たちの安全と僕のためにも、これからも頑張ってほしいです。
少し分かりにくいですが、アホみたいな顔して面倒くさそうにビニール傘をさしているのが、けんじ先輩です。
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