象が絵を描く タイ 鼻で絵を描くタイの象 かしこい動物 ガイアの知性 受動的 アユタヤ パニヤッド バンコク エレファント アート 象の脳は人間の4倍 象使い エレファントステイelephant thai ayutthaya
2009年度 日本語による国際理解講座①
「ラックチャーン~知ってください。タイの象のこと~」
(講師:遠藤 明子、中山 雅夫)
2009年7月19日(日)
■講座で上映した映像
http://www.stv.sakura.ne.jp/cm/chaang_kian_roop.wmv
■講座で配布したパワポ資料
http://www.stv.sakura.ne.jp/cm/20090719_zou.files/frame.htm
□参加者37名。千葉や立川、横浜など、遠方からの参加者が目立った今回の講座は、参加者の自己紹介から始まり終始和やかな雰囲気でした。タイが好きな方々や将来は象の飼育員になりたいという小学生など、皆興味津津で講座に参加し、積極的に質問も飛び交う2時間でした。映像も満載で記憶に残る講座になったと思います。
□本年度第1回目の日本語による国際理解講座は、展示ロビーでの「タイの象が鼻で描いたアート展」に合わせ、タイ・アユタヤで象使いをされていた遠藤明子氏と、その活動記録を撮影してきたカメラマン・中山雅夫氏にご担当いただきました。
タイでの4年間の間に25頭の象を担当し、象との生活を通じて感じたことをお話いただきました。タイの環境や社会の変化に伴い、生活の場所や仕事を奪われてきた象の話や、多くの象が楽しく元気に過ごす象キャンプの話はとても臨場感がありました。
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