紺碧の夏空を鋭角に切り取る穂先が、多くの登山者を魅了する槍ケ岳。夏休みに入ると山頂付近は登山者の列が途切れることがない。
山頂を目指す登山者は圧倒的に中高年が多い。登山中の怪我や高山病など、常に危険が伴うこの槍ケ岳には、「東京慈恵会医科大学槍ケ岳診療所」がある。槍ケ岳山荘内にあり、昭和25年から開設されている。
診療所に常駐するのは慈恵医大の医師に限らず、山好きの医師がボランティアで参加する。
今年で4年目の日本医科大学客員教授、河村尭医師もその1人で、訪れた登山者に高山病の予防について語っていた。
ここでは、登頂したばかりの登山者の血圧や、血中の酸素飽和濃度を測定するなど高山病に関するデータ収集に努めている。
槍ケ岳山頂からは「小槍」や、西鎌尾根、そして登山者を迎える「槍ケ岳山荘」が見下ろせる。 (写真報道局 大西正純)
0:16秒くらいから見える槍ヶ岳の横にある小さな尖った形の様な山が
歌にあるアルプス一万尺の「小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ」 の
小槍の事でしょうか?
mrxwx913 6 months ago