津波到達の瞬間と懸命に逃げる住民 【岩手・陸前高田市】
Top Comments
All Comments (55)
-
もはや爆撃と同じレベルと思います
-
第一波でまず堤防の高さまで水が溜まり
第二波がその水溜りの上を走って一気に堤防を越える。
津波は第二波が最も怖いですね。
-
この叫んでる方たちは
どうなったんでしょうか…??
亡くなった方いらっしゃるんでしょうね…。
-
歩いてる人全員津波に巻き込まれちゃったんだね
-
軽トラックの荷台に乗ったら早くね?っと思ってしまった
-
みずれぇ
-
私たちはこの大災害を知っています。
人それぞれ何かしらできることをしなければいけません。
何もしないのは見て見ぬふりをするのと同じです。
何かできる選択を選べるのにも関わらず何もしないのは罪です。
私は今、募金という小さなことしかできません。
どうかみなさん何でも良いのでやっていきましょう
-
消防士さんたちありがとう
-
貧困を削減するために尽力することは、「してもしなくてもいいが
、したら善いこと」ではなく、「しなかったら悪いこと」である。 そもそも、「殺すこと」と「死ぬにまかせること」のあいだに本質 的な違いはない、と論じるとともに、次の例を用いてそれを例証し ている。つまり、小さな子どもが、浅い池で溺れており、周りに自 分しか人間がいない、という状況である。池はひざの高さまでしか なく、池に入って行って引き上げれば簡単に子どもを助けることが できる。しかし、もしそうすれば、昨日買ったばかりの新しい靴が 駄目になってしまう。私はどうするべきか。「もちろん、助けるべ きである」と、たいていの人は考えるだろう、とシンガーは言う。 この状況において私は、子どもを助けても助けなくてもいいのでは なく、助けなかったら悪いことをしているのである。この道徳的判 断の背後にある原理は次のようなものであると彼は言う。つまり、 「何か非常に悪いことが起きるのを防ぐことが、それと同じくらい 道徳的に重要なものを犠牲にせずに私にできるならば、私はそれを 為すべきである」 ピーター・シンガー
逃げている人に対して危機感がないとか遅いだとか避難する声もありますが、事が起ったあとに映像を見てる立場だから言えること。
いくら津波が多い地域とは言え、予想だにしない大津波が来たらどうしていいかわからなくなる。逃げる際は家財だって大事でしょう。それにお年寄りは走ったりできないし。
想像力を働かせてから物を言ってほしいですね。
genzerieki 11 months ago 125
宮城県内陸で被災したけど、こういう映像は全然テレビで見ない。こんなに悲惨なものだったなんて、今日初めてネットに接続して知ったよ。気を遣って宮城県や岩手県では流さないのかも知れないけど、そろそろ被災地での物資や支援での格差が出てきている(ガソリンをより酷い被災地へ回すことへの不満とか)。こういう映像を見てしまったらガソリンや水くらい、沿岸部にくれてやるよ、と思ってしまう。こっちも余裕はないけど、それでも沿岸部よりはずっと恵まれている。あくまでオレの考えで、全員がそういう考えではないけど。
dera1888 11 months ago 33