「フレンチロケット」の伝統を引き継いだ、ルノーのミドルクラス最強モデル「REAULT MEGANE RS250」です。
80年代からF-1で培ったターボエンジンはルノーのロードモデルに素敵なニックネームを与えてくれました。
ルノーは、古くは「5」から「21」までのホットモデルを総じて「フレンチロケット」と呼び、多くの名車をリリースしてきました。
現代において「21」のポジションを引き継ぐ「フレンチロケット」と呼ぶに値するモデルがメガーヌだと言えます。
メガーヌのエクステリアには、フルモデルチェンジのたびに驚かされます。
パトリック・ルケマン氏のデザインが衝撃的だった前モデルがハッチバックに近いモデルだったのに対し、今回のエクステリアはまさにクーペと呼ぶべきスポーティなデザインです。
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