伝説のスポーツ名勝負 10.19 近鉄vsロッテ 1/3
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俺もです。出ます、涙は。
全てを賭け、同じ轍を踏むかもしれない事を承知で突っ込ませたマ
キセ3塁コーチャー。 反撃の狼煙を上げた以上、自分で夢を幻にしてはいけないんだと思
い、決して速いとは言えない足で突っ込んだ鈴木。そして、この年 で引退を決意し「お前が打たなきゃ誰が打つ」との思いで執念のセ ンター前決勝タイムリーヒットを打った梨田。 王者と呼ぶに相応しい西武。それに対し、2試合勝ちさえすれば王
者を引き摺り下ろせる、そのたった一つの栄光を求めて極限まで痛 めていた体を引き摺りながら戦った近鉄のベンチ入りした25人。 素晴らしい。だからこそ俺は今でも近鉄ファンだと胸を張っていえ る。 -
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筋書きのないドラマ
本当にそのままの試合でした。
次の1球で何かが起こる、
そんな思いが50球・いや100球も続いた試合でした
最近のプロ野球は面白くない
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ロッテの愛甲が先制ホームランを打って2塁を踏もうとしたとき、
大石から「今日だけは勘弁してくれ」といわれて、力が抜けたと述 懐しています。 -
どんな脚本家にも書けないような2試合だった。
最後の最後に引き分けという結末だとは…
近鉄は本当にドラマチックなチームだった。
大阪人でもないのに大ファンでした。
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今年の10月19日はセ・リーグだけど中日vsヤクルトの直接対
決があります。 今年の10月19日には一体何が起きるのか…
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出演されている佐野氏の著書も読みましたが、
前野重雄さんの著書「客は幾万 来なくとも 川崎球場ロッテ一部始終」も必見です。
一応小説の体裁を取っているとはいえ、
10.19をロッテ側から捕らえた貴重な本です。
第1戦の鈴木貴久選手と中西太コーチとの歓喜の抱擁、
ロッテ側としたら、たまらない気分でしたね。
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まさに激闘
このシーズンだけで終わらず次のシーズンまで流れが続いたのも凄
いです
この名勝負の演出者、イチローの育ての親・仰木監督もお亡くなりになられましたね。
ロッテというチームは、この試合の有藤監督の意味の無い猛抗議から嫌いなチームになりました。 この年(昭和63年)の日本シリーズのパ・リーグ代表チームは、この年の近鉄になってほしかった・・・。 翌年(平成元年)の巨人との日本シリーズで失礼な「加藤哲発言」が無ければねぇ~。「加藤哲発言」も災いしたのか?近鉄は近鉄というチーム名で12球団唯一日本一を味わう事が無いプロ野球チームでチーム名が消滅しました。
そして、この「10.19」の名勝負から37日後の昭和63(1988)年11月25日、わが国の歴史上最大最悪の事件「埼玉の女子高生コンクリート詰め殺人事件」が起こっている。
そのように考えていくと、昭和の時代とは? 「10.19」のちょうどその頃の時代とは何だったのか? と考えさせられる時代状況である。
TheCrisan 1 year ago 9
@yonesuke1008
>あまり、ABC朝日放送の悪口は言わないで欲しい。
じゃあ、他の局とかの文句とか苦言は全然OKなのか?
ただABCのこの対応とか局体制を褒めてるだけなら全然いいだろうけどそれに乗じてテレ朝に対してさんざん文句とか苦言とか言ってるのはどうかと思うがなあ。
yamayamah 1 year ago 9