豊島区の新庁舎とマンションが一体となった首都圏初の高層ビル建設の起工式がきょう開かれ、南池袋地区の開発事業が本格的にスタートしました。
きょうの起工式には関係者などおよそ80人が参加し、くわ入れの神事が行われました。南池袋地区のおよそ8300平方メートルの敷地に地上49階建ての高層ビルを建設し、3階から9階部分が新しい区の庁舎となり、それ以外は商業施設やマンション住宅になっています。1961年に建設され都内で最も古いとされる現在の庁舎の老朽化による移転が最大の狙いで、建設費用は現庁舎の土地の借地権収入で賄うなど積立金は使用しない方針です。日本設計の六鹿正治社長は「壁面緑化とか太陽電池パネ
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201202027.html
hi
ThierLeader 3 weeks ago