在日チベット人ソナム・ツェリンさん主催で2008年6月21日に行われた、ダライ・ ラマ法王のドキュメンタリー映画「COMPASSION IN EXILE 慈悲を生きる」上映会後のトークの様子です。
話しているのはダライ・ラマ法王日本代表部事務所所属、ツェワン・ギャルポ・アリヤ氏 です。
トーク概要
Q.
・サポート活動への要望は?また、してほしくないことは?
A.
・正義と人権の見方をもって活動することは大事だと思います。「こういうふうにしなさい」と我々のほうから言えない。
人それぞれ、団体それぞれのやり方があって、それはとても大事。でも、どんなことがあっても、暴力でやるのはよくない。
・聖火とオリンピックはたまたま今年来ただけで、チベット問題は50年前から続いている。オリンピックが終わっても、人権と平和のトーチは持って行くべきだと思います。
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