歌詞字幕に誤りがあります。修正版をアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=jeOU_RjMgaA
27th.シングル(1995年5月10日)
作詞: 牧穂エミ、作曲: 織田哲郎、編曲: 新川博
『星の金貨』主題歌
1995年を境にのりピーは、女優路線に転ずる。このパラダイムシフトにより
デビュー以来のファンの多くはリタイヤするが、それを遥かに上回る数の新世代の
ファンを彼女は獲得することとなる。
狭義のアイドル路線の放棄は、時代の必然性だったのだろう。アイドルポップスが
メインストリームだった時代は、遥か遠く過ぎ去り、前には虚空だけがあった。
シーンそのものの消失により、過去の記憶は光の速度で遠ざかってゆく。
もし19光年彼方から地球上を観測するテクノロジーがあったら、'91年日比谷野音で歌い踊るのりピーを今、見ることが出来るだろうか。
時代の要請を次々と吸収して、彼女は変幻自在に変容していく。そして、芸能界というフィールドで
四半世紀近く生き残ることとなる。しかし、彼女が広義のアイドルのりピーであり続けたことは、驚愕すべき事実であろう。
このエネルギーの源泉は、彼女自身の無限大のハングリー精神であったことは、疑いの余地がない。同時にそのエネルギーそのものが、彼女自身を激しく消耗させていたことに、顕在化した今日的状況によってわれわれは、知ることになる。
見えざる手によるカウントダウンタイマーはこのとき-14年、2009年8月に向かって走り続ける。
いい曲だよ
kh0421 1 year ago 11
良い曲。
rnbqw057 1 year ago 6