つゆのあとさき さだまさし 風見鶏
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中学3年から高校を卒業するまで 大好きな先生がいました。 勉強を教わりながらドキドキでした。 一緒にお茶室に行ったり 家に行ったり もう何10年も昔の事なのに 今も思い出すとドキドキします。 卒業式の日 きれいな桜が咲いていました。 私とその先生が話している姿を見た友達は 本当の恋人同士みたい・・ ステキと言っていました。 30才も年上でしたけど 今でも逢いたいなぁ
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帰去来~私花集までのさだまさしは、本当に僕の青春でした。
つゆのあとさきは、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋
」の ストリングスアレンジをしたジミー・ハスケルの所まで行って、海
外録音をしたんでしたよね。 乾いた綺麗なストリングスの音があの頃を思い出させてくれます。
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永井荷風の同名小説。そして、さださん本人が、「トパーズ色は少
しばかりの浮気」と書いていたように記憶しています。美しいメロ ディに浮かぶ情景。その影で、去りゆく彼女への複雑な想いに揺れ ながら、精一杯やせ我慢している「僕」なのかもしれません。当時 はそんなこと思い至りませんでしたが・・・。 -
学生服を着なくなって30年、もう二度と着れないと思うと寂しい
です。 -
とても好きな曲の一つです。
中学の頃、ホントによく聞いていました。
「もう制服は、いらない。」
まだまだ、先のことのように感じていました。
制服を着ない生活になって、気がつけば30年。
でも、この曲を聞くとあの頃に戻るような気がします。
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Totemo Utsukushii E-zodesu.
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”つゆのあとさきのトパーズ色の風は・・・”
さださんは言葉の魔術師です。
彼の曲って、歌詞の情景が映画のように目の前に浮かぶよう。
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メロディがとても美しくて
大好きな曲です。
今も、ギター弾きながらたまに歌ったりします・・・。
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良い歌だなー コード進行がまた素晴らしい
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「折りからの風に少し、心のかわりに髪ゆらして・・・」
こんな詩を書いてみたいものです。
素晴らしい曲ですね。
loplo11 3 years ago 30
グレープ時代~「夢の轍」の頃までのさださんが大好きですが、本作を聴くたびにその素晴らしさに溜息が零れます。
抒情的なメロディーは勿論ですが、何と言っても二番のサビを歌い終えてクライマックスへと聴き手を誘う4分00秒辺りからの「Ahーー!」の説得力が凄すぎます。静の人・さだまさしが如何に情熱的なシンガーであるかを判らせてくれる、全キャリアの中でも傑出した重要曲と言えましょう。
また、謎めいた歌詞にも唸らされます。タイトルからして単純に学生の卒業式を歌ったものとは思えず、やはり男女の別れを卒業式に見立てた物語と考えるのが自然かと。永井荷風の同名小説では大正時代の銀座で働くカフェの女給が主人公でしたが、実際に梅雨期に執筆したという以外にはそのタイトルに深い意味合いはありませんでした(中村眞一郎の作品解説によります)。
ともあれ、さださんはその僅か七文字の平仮名からイメージを膨らませ、さらに高村光太郎作「レモン哀歌」における決定的なフレーズ「トパアズ色の香気が立つ」をモチーフとしつつ、本作を完成させたのではないでしょうか。。梅雨の前後には本当にトパーズ色の風が駆け抜けるような気がします。
sho1020 1 year ago 12