僕の名は羽鳥ヒカル。21歳の元ニート。バングラデシュで家を借りてニートの神になろうと思ったが挫折。その後タイへと向かい、そのままなりゆきでラオスに入国。ビエンチャンの町からあてもなく先に進んでルアンパバンへ。そこから中国四川省の成都を目指した。成都にはかわいいパンダがいるからだ! ラオスからバスで中国のメングラに到着。そのまま昆明行きの寝台ベッド付きバスに乗り込んだ。車内の納豆のような刺激臭にガマンしつつ。そしてついに昆明に到着。ついにパンダのいる成都への列車に乗ったはいいが、16時間もの間、普通座席での旅となった。そして僕は、日本人が良く集まる宿に泊まりつつ、パンダを堪能。何の目的もなくチベットへと飛んだものの、早々にカメラをスラれてしまう。僕はラサに長いしたくなくなり、陸路でネパールへと向かい、国境が目前となった<INTER NEWS http://internews.jp >
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