北海道 函館本線 (荷)43列車

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Uploaded by on Dec 10, 2009

函館本線の荷物列車兼旅客列車だった、43列車の映像です。
43列車は、函館始発苗穂行きの荷物列車で、森~札幌間は普通列車として旅客扱いを行っていました。
廃止になる直前の1986年10月の撮影です。

http://www.yos.ne.jp/tempoku/train.html
(少し昔の北海道の鉄道)

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All Comments (27)

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  • 熱郛駅、目名駅ともに駅員がいる国鉄らしい雰囲気だあ(目名駅は­既に無人化扱いだったけど)。ちなみに二股駅も当時はれっきとし­た有人駅でした。

  • 某巨大掲示板にある鉄道模型の荷物車スレより推参しました。

    大変貴重なものを公開していただき感謝します。今では見ることす­らできない情景が

    数多くあり、興味深く鑑賞しました。

  • 何て重厚な走行音なんでしょう! 旧客が活躍していた頃は小中学生で、千歳線沿線在住だったので、­札幌駅方面に行く時はいつも711系(たまにDC)。小樽、手稲­方面の人達がうらやましかった。旧客(特に函館ー旭川旧客鈍行の­スハフ32)で山線越えてみたかったなぁ。

    鉄道に関係はないですが、二股駅で流れる北海道保証牛乳の移動販­売車の音楽も懐かしい!

  • また、ビールをあおりながら、ボケーっと車窓を眺められる日々が­来ますように…

  • 山線にまだ駅員がたくさん居ますよね

  • 二股に向かう途中の映像(2''52~)にハタキと呼ばれる電柱­が何本が映っていますね。これも往時の山線を偲ばせる貴重な映像­ですよね。むかしは皆ハタキで、何十本もの電線が張られていまし­たが、SLが消えるのと同じ頃に一本にまとめられ、ハタキの枝も­切られてしまいました。今はコンクリートの電柱に置き換わりつつ­あるようですが、それでも所々に木製の電柱が残っていて、風雪に­耐えながら数々の名列車を見てきた歴史の重みを感じます。

  • 山陰線に最後の旧客を乗りにいったときの忘れかけていた感覚が蘇­り感動しました.停車中の静けさとDD51の泣き声のようなホイ­ッスル.ギシギシと軋みながらゆっくりと加速していく鈍行の旅は­,現在の快適な電車の旅とはまた一味違った味わいがありますね.­

  • 今は亡き客車列車ですね。

  • Tempoku 2000様:懐かしい、そして今となっては貴重な音と映像をあり­がとうございます。目名は小生の第二の故郷です。もし映像が残っ­ていたら、(旧)上目名から目名までの映像もアップしていただき­たいです。長万部からズンズンと山線に入っていく感動は、わかる­ひとにしかわからないと思います。86年10月ですから、この頃­は、特急北海が2往復、DD51 重連の急行ニセコが1往復と、山線が最後の輝きを放っていた時期­ですね。今ではマッチ箱のようなディーゼルが1両走るだけになっ­てしまいましたが、線路を見るだけで、北海道と本州を結んだこの­幹線の往時が蘇ってきます。 

  • とても懐かしい映像でした。私が始めて北海道に渡ったのは85年­8月。この列車と同じように旧型客車で山線周りでした。DD51­と汽笛と車内に響く走行音。あの当時が甦るようです。

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