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Uploaded by sodokusha on Dec 21, 2009
6万行を越えた生徒の「音読」を録音した。どの生徒も、「イメージ核受肉教材」を数千行やったあたりで「音読」を始める。30分のレッスンのうち、最初の10分程度を「音読」に使い、残りの時間を「イメージ核受肉教材」に使う。この録音に登場する生徒たちは二人とも社会人。非常に仕事が忙しい人達で、思う存分に普段の練習に時間を割くことができないので音に伸びやかさが生じるまでには至っていないが、ほぼ基本の「音づくり」はできている。二人とも、レッスンを始めた当初は、まったく「カタカナ発音」の人たちだった。ここまで来るのに、数年かかっている。この録音では直しが入っていないが、「音読」を始めたばかりの生徒には「直し」の回数が多い。
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