52 - 国電同時多発ゲリラ事件 - 1985
85年初夏の政治局会議の席上、松尾は次のように提起したといわれている。「革命軍の戦いに触発されて、学生をはじめとする若いメンバーのなかから組織武装の提起や武装闘争への志願が相次いでいる。自然発生性への拝跪ではなく、それらを党として吸収することが今何より求められていると思う。つまり、武装闘争を軍の専権事項にしてはならないということだ。党の大方針は党全体で共有すべきなのだ」と。かくして「全党の非非化」なる方針が提起されるにいたり、「秋期決戦」として三里塚と国鉄という二つの局面において、先に述べた「革命軍戦争と大衆的武装闘争の結合」なる方針が下された。
今となっては荒唐無稽な唯武装闘争主義とでも言うべきそれら戯画は、熱病のように全党を包みこんだ。10・20と11・ 29、そして「プラチナ」を経たのちに党の置かれた現実については説明不要であろう。軍は解体を余儀無くされ、今や泡沫的な非合法党派としての地位に甘んじているわが中核派。
これすべて、あの日の松尾による「提起」に始まった事態であるということ直視しなくてはならない。さもなくば、党は第二第三の松尾を引き入れることとなりかねないのだ。
(革命的名無しさん :2005/03/28(月) より)
動労千葉は、JRの負の遺産。
ittohkaii 2 months ago 2
何で中核派が国鉄の争議にくちばしを突っ込んだのか意味が分からん。どこかで起こったいざこざを余計にこじらせて一体何がしたいんだ。
alb91jpn 3 months ago
当時は社会人になっていて、南武線から川崎乗換えで東京駅方面に通っていたのですが、夜勤だったので出勤する時間帯にはダイヤが乱れてはいたものの電車は動いていました。
さて、その数年後、会社帰りの井の頭線吉祥寺駅の電車の車内で、発車を待って居た処、何やら「おうっ!」と云う掛け声のが聞こえたと思ったら、棒のようなものを持って白い布で顔を隠した数十人の集団がドカドカっと電車に乗り込んできて、いきなりブラインドを下し始めた…鉢巻には「中核」の文字が!!
…怖くなって、発車のベルが鳴り、ドアが閉まる直前に自分1人電車を降りてしまいました。
(他の乗客は固まっていたのか?気にしてなかったのか降りた人はいなかったような…)
その後、後続の電車に乗車しましたが、幸い何事もなかったように帰宅できました。
mirakun583 3 months ago
市民の支持を失う行為をしては意味ないだろう。
まあ、もう絶滅寸前だろうけど。
ts2718281 3 months ago
これが怖かったからいまだにほとんどJR浅草橋駅使ってません。
あれ以降で利用したのは片手で数えられる程度です。
monachang7 3 months ago
この時代の人間って頭おかしい
kauhosi 4 months ago
あったあった浅草橋w
秋葉原に通ってたから遅刻したよ
頭きたけど活気があった時代だ!
foot128foot 5 months ago
今の政権の支持者や閣僚にこいつらのお仲間が沢山いるんだよね・・・そりゃ東北の人たち見殺しにするよね。自分たちに理想のためには万単位の人間が死のうがおかまいなしでやりたい放題。
nyagoya800 7 months ago
乗客を無視してまで何をしたいんだ
UcchariPrince 9 months ago 2
放火するから電車が止まるんでしょ~
wokeikyuow 11 months ago