1.Arthur Pryor:The Whistler and His Dog. 2. Okano, Teiichi:Furusato - Home Country [Orchestral]
http://classical-sound.seesaa.net/ 「クラシック名曲サウンドライブラリー」からDL. Japan mountain. andotowaとsanyuujinのコラボレーション。のだめ クラシック音楽 classical music sound library clean aqua 魚 fish 子供 child 富士山 清流
「1、アーサー・プライヤー:口笛吹きと犬
♪スーザ楽団の花形トロンボーン奏者だったアーサー・プライヤー
マーチ王フィリップ・スーザの楽団の伝説的トロンボーン奏者アーサー・プライヤー。
彼の卓越したテクニックはトロンボーンの可能性を大きく広げたといわれます。
12年間在籍したスーザ楽団でプライヤーは、バンマス、ソリストとして活躍しました。
晩年にはアメリカの民主党の政治家としての顔も持っていました。
プライヤーは早くからトロンボーンの才能を見せ始め、
15歳の時には熟達した技術で、父親のバンドで演奏をしていました。
その後、デンバーでスタンリーオペラカンパニーを指揮し、
22歳で初めて、スーザ楽団でソリストを務めました。
そして12年後の1903年にスーザ楽団を脱退して自らの楽団を結成。
同年の11月にはニューヨークのマジェスティック劇場でデビューを果たしました。
「口笛吹きと犬」は作曲家としてのプライヤーの代表作です。
1905年に彼が飼っていたロキシーという名の犬をモデルに作曲されました。
日曜日の朝の公園で口笛を吹く少年と、彼に駆け寄って来た子犬が、
楽しげにじゃれあい、やがてスキップしながら去っていく様子を描いています。
プライヤーの楽曲では他に、スコットランド民謡をトロンボーン用に編曲した作品、
「スコットランドの釣鐘草変奏曲」などが有名です。
2、岡野貞一:故郷 - ふるさと -
♪日本の心を映し愛され続ける代表的な文部省唱歌
文部省唱歌として有名な、春の小川、春が来た、朧月夜、紅葉(もみじ)、故郷...。
これらの歌はみな、作詞・高野辰之、作曲・岡野貞一のコンビによるものです。
当時の尋常小学唱歌(文部省唱歌)は、文部省が著作権を所有したため、
個々の楽曲の作者は昭和40年代まで、長らく公にはされていませんでした。
岡野貞一のご子息や親類によると、家族でさえまったく知らなかったといいます。
岡野貞一(1878-1941)は、明治から昭和時代前期の作曲家です。
大変貧しい家庭に生まれ、さらに7歳の時父を亡くし、生活は至って困難なものでした。
14歳の時に地元の鳥取教会で洗礼を受け、そこで讃美歌やオルガンに触れました。
のちに移住した岡山で、岡山教会の宣教師アリス・アダムス女史からオルガンを習い、
その才能を認められた貞一は東京音楽学校へ入学しました。
この時の仲間には瀧廉太郎もいました。
卒業後は教授になり、日曜には教会でオルガンを弾き、聖歌隊の指導を続けました。
文部省から唱歌の作曲・編集を依頼されたのは、貞一が助教授時代のことです。
クリスチャンだった貞一は、作曲の上で讃美歌から大きな影響を受けたといいます。
代表曲のひとつ「故郷」も、そうした讃美歌の旋律にヒントを得たとされています。
讃美歌を作らなかった貞一は、小学校唱歌にその思いを託したのでした。」
クラシック名曲サウンドライブラリーより転載
@ysasaki1961 富士山については、実写にエフェクトをかけて色抜きをほどこしました。前半の動画との区切りのためと、現実感を少し遠ざけたかったためです。
sanyuujin 2 months ago
後半の「ふるさと」きれいな水のある小川がまだありますねえ?
私も田舎で育ちましたが、「小鮒つりしかのかわ・・・」癒されました。
よく遊んだものです・・・・。
途中富士山の写真がうまく映りませんがどんな訳でしょうか?
ysasaki1961 2 months ago
@justicexxz コメントありがとうございます。
sanyuujin 2 months ago
後半の故郷の部分には日本人としてとても心が癒されました。ありがとう。
justicexxz 2 months ago