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日産自動車は、フェアレディZをフルモデルチェンジし、12月1日より国内販売を開始しました。
フェアレディZは、1969年に最初のモデルが発売されてから約40年間で、全世界で約170万台が販売されています。
エクステリアは力強いイメージを連想させるダイナミックなボディデザインが特徴で、日産独自のカラー3色を加えた、全8色のボディカラーが用意されています。
インテリアでは、スポーツカーらしい機能性と高い品質感を追求し、専用素材の新合成皮革「ソフィレス」をセンタークラスターパネルに、新スエードクロス「フォルトスエード」をコックピットに使用しています。
ホイールベースを従来型車から100mm短縮し、またエンジンフード、ドアパネル、バックドアのアルミ化や車体構造の最適化により軽量化が図られ、従来型とほぼ同等の車両重量が実現されています。
また、VQ37VHRエンジン、世界初のシンクロレブコントロール付6速マニュアルトランスミッションや新開発のマニュアルモード付7速オートマチックトランスミッションの採用などにより、世界トップレベルの運動性能が追求されています。
安全性への取り組みとしては、歩行者傷害軽減ボディ、運転席・助手席SRSエアバッグシステムおよびサイドエアバッグシステム、SRSカーテンエアバッグシステム、アクティブヘッドレストなどが盛り込まれています。
日産は国内で、月500台の販売を目標にしています。昨年のフェアレディZ販売実績の3分の2を占める北米市場では2009年一月から、ヨーロッパでは2009年春から販売が開始されます。
欲しい!
yusuke1300cb 3 years ago 3
高くても買う価値ありですよね
khjap 2 years ago 2