2008年7月7日に突如、銚子市が発表した「銚子市立総合病院9月末休止」をめぐり、病院存続を求める立場から5万人に上る署名活動などを展開してきた「公的医療を守る市民の集い(代表:金秋陸夫)」は、9月1日(月)、銚子市勤労コミュニティセンターで拡大会議を開催し、銚子薬剤師会などによる「(仮称)銚子市民病院開設の共同提案」を発表した。同提案は翌2日午後5時半に岡野俊昭銚子市長に届けられる。
会議ではまた、3日から開会する9月市議会に8月の臨時議会で無記名投票により採択さ れた病院休止関連条例の施行を延期する条例案を提出することも発表された。
この間、懸案とされてきた岡野市長解職請求(リコール)については、会議参加者の強い 希望を受けて早急に体制作りを進め、取り組んでいくことが確認された。
映像は同日の会議の様子。
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