○○○ 瀬古利彦さん、有森裕子さん、早稲田大学競走部メンバーがEkiden for Peace に参加
日本とアフリカを、タスキでつなぐ
2010年2月、瀬古利彦氏・有森裕子氏および早稲田大学競走部メンバーが、アフリカ・タンザニアの難民キャンプで駅伝大会を行います。
Ekiden for Peaceは、9月に富士山チャリティー駅伝大会を実施後、2010年2月にタンザニアで難民キャンプで生活する難民や周辺の地域住民が参加する駅伝大会を行う企画です。日本で生まれた「駅伝」という競技を通じて、年齢や性別に関係なくメンバー同士でゴールを目指す団結力や、協力しあう中で生まれる「パワー」を、故郷を離れて生活を余儀なくされている難民と、難民を受け入れているタンザニアの人々にも感じてもらいたいと考えています。
○○○ タンザニア駅伝にはジュマ・イカンガーも参加
2回目となる今年は、9月27日に富士山で開催された富士山チャリティー駅伝・マラソン大会を開催後、翌2月にタンザニアのブルンジ難民キャンプで開催します。今年は昨年に続き、日本から元オリンピック日本代表の瀬古利彦・早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)アドバイザーと、早稲田大学競走部のメンバーが参加。さらに、オリンピックメダリストの有森裕子 国連人口基金(UNFPA)親善大使も参加。タンザニアからは、瀬古利彦氏のライバルでもあった、ジュマ・イカンガー氏も参加して、大会を盛り上げます。
12月9日に開催された会見では、Ekiden for Peaceプロジェクトの紹介や富士山での大会の報告、2月の駅伝大会に向けた抱負を語りました。
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