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Uploaded by watasinodouga on May 23, 2010
メキシコ・シティ(メキシコの首都)から50km北にある「テオティワカン遺跡」は、紀元前2世紀頃建造されたメキシコ最大の宗教都市国家。この巨大なピラミッド都市を建設したのは、「テオティワカン人」と呼ばれる人々だそうだ。しかし彼らはどこから来たのか、そして8世紀頃の謎の滅亡とともにどこに消えたのかが、今も解明されていないそうだ。写真の場所は「太陽のピラミッド」の頂上。高さ65m、底辺の一辺が225mの神殿。前方に見えるのは「月のピラミッド」、高さ42m、上までは登らせてくれない。
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