鉄道系4tトラック運転手の憧れは、やはり「汽笛吹鳴」。
この憧れ・夢を実現する第一歩が圧縮空気の取り出しです。
説明画像をつないで映像にしました。ご参考になれば幸いです。
★尚、手袋・保護メガネを装着して作業してください!万が一圧縮空気が噴出してしまい、ゴミ・埃・鉄粉などが眼に入ったら大変です。切断面・切り口などでケガをする恐れがあります。手袋・長袖上着を着用して、十分注意して作業してください↓
http://whistle700.blogspot.com/2010/11/blog-post_12.html
①トラックを平坦な場所に駐車する
②ハンドブレーキを確実にする
③エンジンキーを念のため抜き取る
④タイヤに輪留めを施す
⑤エアータンクのドレンバルブをすべて開放する
⑥念のため、ブレーキ・クラッチ・ギヤーシフト操作を各々数回行う(サービスラインの開放)
⑦再度、エアータンクのドレンバルブを開放する
⑧エアータンクの安全弁取り付け部分を、モンキースパナ又はパイプレンチで押さえる
⑨安全弁をメガネレンチで外す
⑩3/8サイズのエアーカプラー(ソケット・メス)「テーパーねじ」に、シールテープを巻き付ける
⑪シールテープ付きエアーカプラーを板スパナで取り付ける
⑫石鹸水を掛け、空気漏れがないか確認する
★⑤⑦の開放と⑥サービスラインの開放が完全でないと、⑨安全弁取り外し作業の際、安全弁が途中で吹き飛びます
★⑩エアーカプラーには、ソケット(メス)とプラグ(オス)の別があり、それぞれサイズが3/8(大)と1/4(小)があり、ねじ山がテーパー(山型)と平行があります。購入の際は確認してください
◎テキスト版のマニュアルは・・・
https://sites.google.com/site/whistle700/home/fakutorisenta/asshuku-kuuki-wo-...
「汽笛を鳴らそう」のお時間です。
今回はAW-2のトラック移植の権威、whistle700教授をお迎えしての講座です。
今日は基礎中の基礎、圧縮空気の取り出し方です。
教授、今日はよろしくお願い致します。
・・・てな感じですかね~。
苦労を乗り越えたからこそ、こうした事が出来るんですよね。
素晴らしいです。
FTVX45 1 year ago
お便りありがとうございます。
いろいろヘマやりました。安全弁を吹っ飛ばしたり・・・カプラーの「オス」と「メス」間違えて購入して⇒「あ~れ~♪」とか。。。
★とにかく、安全第一で作業です。
whistle700 1 year ago