加藤ますえさんが歌う「月の沙漠(つきのさばく)」は、日本画家、詩人である「加藤まさを」の作品の一つで、
作曲家の「佐々木すぐる」によって曲を付けられ、童謡として有名になった。
月の沙漠(さばく)を はるばると
旅の駱駝(らくだ)が 行きました
金と銀との 鞍(くら)置(お)いて
二つならんで 行きました
この沙漠とは、どこの沙漠の事なのだろうか・・・
「月の沙漠」の<沙漠>を<砂漠>とは区別された言葉のようですが、
元の作詞は「月の沙漠」のようです。
加藤ますえさんは京都市在住のカンツォーネ歌手ですが最近は日本の抒情歌なども手掛け、幅広くご活躍しています。この曲は2011年京都府民ホールで開催された長月コンサートでの収録曲です。
加藤ますえさんは京都市内でカルチャースクールの講師としても活躍中で、個人レッスンもしています。
加藤ますえのホームページ http://masue-kato.com/
加藤ますえのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/mnysh843
加藤ますえの幸せと健康へのライフスタイル http://ameblo.jp/masue843/
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