戦前のブルースやジャズの録音の回転数は、収録時間の制限の中での失敗を避けるため、5%や10%の保険を掛けたと思われます。
キーから僅かにずれた音程誤差はこのような一定の係数を掛けることで修復され、録音時の姿が蘇るという研究の発表です。
この曲のランタイムはなんと 4分8秒にも及ぶ演奏時間です、このような長い演奏を3分程しか録音できない10インチの盤にどのような細工をし挑んだのでしょうか?
一つはTPの切迫、そして回転数の遅速です。
このサンプル音源はあくまで研究途中の想像です、しかし後半の甘い歌声は私の心に響くのです。 皆さんはどのように感じますか? 戦前ブルース音源研究所
Yeah agree with daddystovepipe.
johnnyhoodoo 1 year ago
90% sounds better!
daddystovepipe 1 year ago