宮だし~お旅所 久保田到着 まで
スーツをきたまま東京から最終接続の新幹線に乗り、深夜1時すぎ、今新居浜駅に着き、今月二度目の新田入りをしました。
帰宅後、なんだかんだで深夜3時になり、2時間程度眠り、朝5時半には一宮自治会館入りをし、法被に着替えて一宮自治会神輿の蔵を開け、最低限の飾り付け等をしました。
神輿は大きくてメインの一宮神社神輿と、やや小ぶりの一宮自治会神輿(八幡さん)があります。
早朝、本殿にある神輿をかいて移動させ、また八幡さんに一宮自治会神輿を入れ、青白の幕で囲い、神様を神輿にうつす儀式を執り行います。
この朝の儀式がかなりかっこよかったです。神輿2台が幕で覆われ太鼓が叩かれていたり、祝詞のようなものが聴こえてきたり、神事やってる! って感じでした。
神事が終わると、神輿をかいて下ろし、残りの飾り付けを行います。
神輿は松山の勝山町にある、なんてところか忘れてしまったけれど、由緒ある神輿職人のお店のようでした。
飾り付けを終えると、給水車、先導車と一宮神社神輿、八幡さん神輿を並べ、全員で写真を撮りました。
ちなみに、江口から1名、新田から3名、自発的に神輿運行に興味を持って参加なさっていました。
ややもすると、雅楽みたいな音楽とともに、神輿は一の鳥居のほうに向かいました。
神輿を並べ、地元の方より玉串奉てんを行い、頭を下げて清めてもらいました。
やがて工場前にむかう久保田が前を通り過ぎ、その後は大江浜入り直前にお出迎えをしてくれた東町に出会うまでは一度も太鼓台に遭遇しませんでした。
お偉方が乗車したタクシーを従え、神輿はストイックな御旅所巡りの運行を開始します。
一宮~高木~久保田~西の土居~江口~泉池~東町~大江浜~舟御幸(口屋運河)~中須賀~西原~新田~磯浦~一宮
つづく
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