国指定重要無形民俗文化財ということで行ってみたが、誠に荒っぽい祭りでした。
とにかく狭い場所なので、「大松明の点火」は我慢し、堂内の前列に場所を確保、「垢離取り」より約1時間半そこを動かずに頑張ったというに良かったのは最初の一瞬だけ、火の粉に追われて逃げ惑っているうち、いつの間にか一番後列の窓際になってしまっていました。おまけに最前列のカメラマンは注意されても仁王立ちで座ることをせず、火のついた小松明で直接頭を叩かれていました。ビックリはしたが、誠に小気味の良いことでもありました。
私の後方に居た何人かの人たちは、私のカメラのモニタを見ていたようでした。
7時に始まり約11時までの4時間、正に足は棒のようになり、階段を降りるのに苦労しました。
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