民主党私学振興推進議員連盟における全大教副委員長の意見表明
民主党私学振興推進議員連盟は、民主党が野党の時代の2009年2月26日に発足した。
当日、西岡武夫代表発起人を会長に選び、同氏が、記念講演として私学振興の歩みと題して、私学助成発足の経緯から戦後の私学政策の歴史と課題を講演した後、幼稚園、小中高、専門専修学校、大学、保護者学費軽減の各分科会を設置することとなり、今日に至っている。
西岡会長の急逝により、2011年11月24日総会が開かれ、役員人事を行った後、私立学校関係に係わる平成24年度予算編成、税制改革への要望を採択した。 その後、文部科学省の関係者が臨席する中、幼稚園から大学院までの全私立学校を代表して、日本私立大学団体連合会の清家篤会長(慶應義塾大学塾長・日本私立大学連盟会長)が、日本社会において私立学校が果たしている役割の大きさを指摘した上で、さらなる私学助成の必要性を訴えた後、幼稚園、小学校、中高校、専修学校、大学(短大)の順で、意見表明が行われた。
また、今回初めて、教職員の立場から日本私立大学教職員組合連合による意見表明と要望が行われた。
なお、国庫助成に関する私立大学教授会連合も今回初めて陪席した。
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