山城で知られる八上城で、2011年12月3日、戦国時代の合戦を再現した山登りイベントが開かれた。
この日イベントに参加したのは、一般参加者のほか、地元小学生やその保護者、およそ50人。
参加者たちは、お城研究家の「高橋成計さん」の説明を聞きながら、約1時間をかけて山城のあった高城山頂上(標高462m)を目指す。
この日、合戦を行ったのは、地元八上小学校の子どもたちとその保護者およそ40人。
合戦は、城主であった波多野氏が、相手方・三好氏から城を取り戻すために戦いを挑むという設定。身につけている甲冑も、紙で手作りしたもの。
波多野氏(赤い甲冑)扮する小学生と、三好氏(黒い甲冑)扮する保護者。戦国絵巻さながらの見事な合戦が再現された。
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