西尾夕紀2
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それから、西尾夕紀と青木隆治をいちいち並べるんじゃない! 同じに思える方は歌唱テクニックについて何も分かっていない。
西尾夕紀の喉の使い方(アナログシンセでいうとVCA)と口腔の
使い方(アナログシンセでいうとVCF)、さらに歌い回し(ビブ ラート=FM、トレモロ=AM)、節回し、コブシの切り替えet c.etc.は余人の及ぶものではない。 さらに凄いのは、わざと声量を抑え、声質を潰して歌う=リミッタ
ーかけて歌う際=声質の違う歌手をまねる際(宇多田その他)など 、その手法からハーモニックエキサイターと同じ効果になり、倍音 構成まで変えている。1/fゆらぎも出るというものだ。 本職の歌手だからこそできる超絶技巧だ。
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西尾夕紀は別格なのは、日テレものまねの参加者も視聴者も分かりまくってるのに、まだ下らんダンサーを周囲に配しているのか。
「瞳はダイアモンド」のときも非道い踊りだったが、皆が彼女の歌に聴き惚れて超絶技巧を堪能しようとしているのに、名人の横で視界に入ってくるんじゃない!
演出は馬鹿か。広瀬の「ロマンスの神様」のものまねの際にスキールックのダンサーと一緒に踊るような場合はよいが、この種のしっとり聴かせる歌では、ダンサーなど配せず何もしないことこそ、天才たる彼女の歌にとっての「演出」だぐらい分からんのか。
そもそも演歌のショーでは、こういう歌をひとりスポットを浴びて歌い、ステージにオーラを発しているんじゃないか!
catsduke 4 months ago 2
@catsduke ものまね芸ではなくてまさにアートの域ですね
oaktreespeaker 4 months ago
西尾さん、本人を超えちゃだめでしょう。
どの曲でも。
すごい。
kkyskkys 10 months ago 7
@kkyskkys 聴き惚れますね・・・
oaktreespeaker 8 months ago
これはすごすぎて言葉にならない・・・。
sanotyou 1 year ago
@sanotyou 感性のいきすぎた部分においては、それこそ筆舌には尽くしがたいですね
oaktreespeaker 1 year ago