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ンピュータ・ハードウェア、ソフトウェアなど、各種ITソリューションを開発する日本システムウエアは、操作者の手の形や色を認識し、手の動きを背景の動く物体と区別できるジェスチャー認識ソフトウェアを開発しました。
日本システムウエアは、このソフトウェアにより、コンピュータなどの電子機器を手の動きやジェスチャーで操作できると考えています。
単純なUSBカメラがあれば、このシステムは目標となる手の形や色を登録できます。手を確認次第、目標物の動きを常に捉えることができます。
システムは65%の許容範囲があるため、目標物の形や色が65%以内に保たれれば、システムはジェスチャーを登録することができます。
システムには異なる色や形も素早く教え込むことができます。
詳細なジェスチャーに加え、手の大きな動きも登録できます。これにより、数多くのコマンドが可能となるほか、認識に際して、目標物を1つの場所に留める必要もありません。
組み込みLinuxに対応したシングル・ボードのコンピュータへUSBカメラを接続することで、システムは数多くの電子機器をコントロールすることができます。例えば、産業機器のロボットアーム、扇風機やオーディオ機器などの家電製品にも応用可能です。
動きやジェスチャーの認識に加え、分析もできるよう、日本システムウエアは同システムのさらなる開発を計画しています。
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