11日午後ソウルメガボックスコエックスで映画『高地戦』の言論試写会及び歓談会が開かれた。試写会後の歓談会でチャン・フン監督をはじめ主演俳優のコス、シン・ハギュン、キム・オクビン、リュ・スンス、コ・チャンソク、イ・ジェフン、イ・ダウィッなどが参加した。
『義兄弟』で南側のスパイを素材にした映画を演出したチャン・フン監督は、韓国戦争と南北関係に対する考えを聞く質問に「『義兄弟』も南北の男性が出てくる話で、『義兄弟』が終わってから南北の話をするのが負担だった。だがシナリオを見てやりたいと思って、ふたつの映画の共通点は普通の人達が政治的で外部的な状況のために対立するしかない状況が共通点だ。『高地戦』を撮影しながら戦争が起こらないようにという気持ちで撮影をした」と語った。
コスは「最初は大学生で戦争に参戦したが、後では見た物も多くて色々と考えて変化していく人物を表現しようとした。胸の中に見たものを込めようと努力して演技しようと努力した。自分の姿を見て残念な部分も多く、今度はもっと一生懸命やろうと思う。でも大丈夫なようだ」と感想を述べた。
チャン・フン監督の三番目の長編演出作『高地戦』は今月21日に開封予定だ。
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