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クリスタル光学は、結晶研磨の応用技術により、光通信関係、金属、セラミック、その他新素材等の結晶精密研磨を展開してきました。
ナノテク2008では、その研磨技術を応用して加工したマジックミラーを用いて、鮮明な画像を立体的に映し出す技術を参考出典しました。
2枚の凹面鏡を使い、それぞれの鏡のベースに対象物を置くことで、立体像を浮き上がらせます。
現状のマジックミラーに比べてクリスタル光学のマジックミラーは加工性が良く、実際に浮かび上がる像が非常に鮮明に映ります。
その特徴を活かしマジックミラーは主にディスプレー用、特に宝飾品の展示、貴金属、アクセサリー等のディスプレーに応用出来ます。
国際ナノテクノロジー総合展
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