リビア政府は18日、死刑から終身刑に減刑された外国人医療スタッフ6人の今後について、「ボールは欧州側にある」との見解を示した。国内の病院で児童をエイズ(HIV/AIDS)に感染させたとして死刑判決を受けた6人については、犠牲者の家族が数百億ドルの補償を受けることで合意し、最高司法委員会は17日、死刑から終身刑に減刑する決定を下している。リビアの最高指導者ムアマル・カダフィ(Moamer Kadhafi)大佐の子息でカダフィ基金(Kadhafi Foundation)の理事長、サイフ・アル・イスラム(Seif al-Islam)氏のアーカイブ映像。同氏は今回の和解交渉で重要な役割を果たした。(c)AFP
2007年07月19日
関連情報はこちら http://www.afpbb.com/middle/59
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