この誕生日サプライズドッキリ企画が決行されたのは2010/10/14。しかし藤田の誕生日は9/10であった。
まずこの2010年という年は、ワールドカップで日本代表(岡田ジャパン)が本田らのゴールで、決勝トーナメントへ出場したり、上海万博があったり、マイケル・ジャクソンが死去してThis is itが公開されたり、はたまた尖閣諸島問題(レアアースとかもあったが、奇しくも「フジタ」の社員が捕まった)で民主党の正体がわかったり、そしてAKB48では総選挙でセンターが前田敦子から大島優子へと代わったりと、いろいろな形でみんなの記憶に残っているかもしれない。
しかし藤田にとっては、もっと別の形で印象付けられたろう。約一カ月遅れの、誕生日プレゼントだ。
ちなみにこの藤田という男は、現在大阪大学の学生でAKB48の熱狂的なファンである。柏木由紀推しで、YouTubeでのPV観賞は欠かさない??もちろんヘビーローテーションも完コピ?
一方企画参加者は、大阪教育大、神戸大学、同志社大学、関西学院学、関西大学などなど関西の学生で、河合塾チューターでつながりっている。こちらのメンバーの中でも中心となって企画したのが大教と同志社の二人だ。東急ハンズで市販のパイ投げセットを片手に、ニコンD90をメインカメラとして投入して撮影した。場所は天王寺の河合塾とECCの間にかかる歩道橋の上。アイデアの着想は、ロンハーやアメトーークなどお笑い・トーク番組や水曜どうでしょうから得たといえる?
ドッキリはまず藤田と久しぶりに会うという体で呼び出し、王将で飯を食う前に遠くに離れた友人(後輩)にメッセージを送るために動画を取らせてくれと頼んだ。メッセージの内容は近況報告が中心であった。レンズへの映り込みを口実に眼鏡を外させ、アクティブさを出すために三脚を放棄した。そして、パイ投げチームに何気なく「今や!」とメールを送信。忍び足で階段下から接近するメンバーには両手にパイ。「おめでとうございます」の言葉とともにアタックした。この時には映画ロッキーの曲が流れている。そして想定外に咳込み、一時躊躇するも、藤田は連続で悲劇?に見舞われた。その後、高架下に警察車両が停止していたが、問題なく笑顔でやり過ごし、そのまま500mlペットボトルで、クリーム(泡)を流し終えた。それから誕生日プレゼントの写真集を手渡す。
その後一行は、万里(通称王将)へ。餃子なり何なりを食べて、AKB講座を聞いて解散した。
ちなみにこの次の日に、藤田は大学院試験の合格通知をもらったそうだ。
あらためて、Happy Birthday!
We surprised with throwing cream pies.
We could catch the scene as Candid Camera.
編集すばらしい
KFcrow 9 months ago
面白い!編集おつかれ~~
k073103 1 year ago