1980年2月15日 東京 中野サンプラザ
特別この曲が好きで思いれが強いわけでもないのですが、この公演のこの演奏に惹かれたので作ってみました。
3人がタイミングを合わせる為に『1・2・3・4!』と声を掛け合う所などもツボです(^O^)
そして何よりも、あの物悲しげなアルペジオが美しいく、
その後に続くギターソロは、本当に息が詰まってしまいそうなほど切なく苦しい。
しかしソロが終わり"あの物悲しげなフレーズ"に切り替わった瞬間、心を締め付けていた鎖が一気に切れたような解放感を感じます。
最初は"悲しく"感じていたはずのフレーズが、不思議と"希望の光"のようにも...
もちろんAndyのギターだけではなく、StewartやStingの演奏に依るところも大きいとは思いますが、やはりこのギターフレーズは美しいと改めて認識させられたイイLIVEだと思います。
ところで、歌詞を聞いていて思ったのですが、Stingはこの曲で夜を待ち焦がれているけど、なんでだろう?夜の闇の方が寂し悲しくならないのかな...?
この歌詞の真意はどこにあるのか、どんな心境の時に書いたのか興味が湧いてしまいました。
PS, 日本公演なので日本の空と合わせてみました
bring on bring on...Thank you!
nonamexyx8 3 months ago