1986 1987 「2」 は1:08 から
Prologue 1
平和な町「ドール」の地下は、いつの頃からか魔物達の住み処となっていた。魔物達は町を荒らし回り、宝を奪い、エトナ姫の魂まで奪い去り、姫はただ眠るだけの抜け殻となってしまった。たくさんの若者達がエトナ姫の魂を奪い返すため、地下に降りていったが、誰一人戻る者はなかった。あの勇剣士ルウさえも!あとはもう神に祈るだけだ。神よ!エトナ姫を救い、町を甦らせる勇士を!!
Prologue 2
勇剣士ラルの働きで、ドールも平和を取り戻すことができた。勇剣士ラルとエトナ姫が修行の旅に出て数十年の時が流れたある日、ドールの城から数人の不気味な者達が出てくると、人々にこう宣言した。「この国はこれより魔王ルウ様がお治めになる。刃向かう者は城の人々と同じように殺されるだろう。」
そうだ、魔王ルウは甦ったのだ!人々は神殿に集まり神に祈った。その時、神殿の扉を開け、人々に微笑みかけると、「私は旅の者。ここを通りかかると神の声が人々を救えと語りかけた。何かお困りですか?」と言った。その顔はあの勇剣士ラルの・・・・・・。
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