青年海外協力隊員として98年から2000年まで活動した嫁さんが、2年ぶりに活動任地に里帰りした時に撮影したものです。任地は水道も電気も無いプエブロヌエボという小さなインディオの村です。 木が沢山ある村に植林隊員として派遣された彼女は当初何もすることがなく呆然としたそうです。でも、村の子供達の多くが栄養失調児である事に着目し、栄養改善に有効な果樹植林を始めました。 マンゴーやパパイヤといった熱帯果物は都市部では当たり前でしたが、この村には皆無だったそうです。植林隊員という職種柄、2年間の任期で自分の活動成果を見るのは不可能でしたが、今回の里帰りで嫁さんも私も大いに満足しました。 何万本もの苗木を村人に配って芽が出て果物が収穫できたのは数%でした。それでも村々で「タカコありがとう!」と感謝されていて、私まで誇らしかったです。彼女の上手い所は、村の子供達を巻き込んで苗木作りや植林の技術を伝えた事です。「未来有る子供達に生活改善のための技術移転」とても素敵な事だと思いました。 また、生活改善プロジェクトとして民芸品であるチャカラというインディオの網カバンの販売促進、製品開発、市場動向調査も彼女がやった仕事の一つです。これも全て日本国民の税金を使わせていただいたお陰です。 国民の皆様ありがとうございました!
No tome en mexico. tome en panama. yo y mi esposa fuimos voluntarios de JICA (Japan Oversea cooporation Agency) .Ella trabajo como ingeniera de reforestacion. Su objeto de trabajo fue mejorar condicion de nutricion de ninos. trabajo 2 anos. idiomas que hablan es Nobe. nombre de raza de ellos es indigena nobe. te gusto?
Madoka111 2 years ago