An Australian and an English Nova instructor went to the Labor Standards Office on the morning of September 27 and submitted a demand to the Osaka Labor Standards Office. They demand the LSO investigate Nova and ask them to pay instructors who haven't been paid, some since the 14th.
NOVAの賃金の支払いの遅れについて訴えたのは、オーストラリア人とイギリス人の男性講師2人で、27日午前、大阪中央労働基準監督署を訪れ、申告書を提出しました。この中で、2人は「今月に入って外国人講師への賃金の支払いが遅れ、いまだに受け取っていない講師もいる」として、NOVAに対する検査などを行って、事態の是正を勧告するよう求めています。このうちオーストラリア人の講師は、今月14日に支払われる予定だった賃金をまだ受け取っていないということで、「支払いがいつになるかわからず、不安だ」と話していました。NOVAは今年6月、経済産業省から一部業務停止命令を受けています。NOVAの外国人講師らが加入している労働組合の「ゼネラルユニオン」によりますと、この夏以降、外国人講師や日本人スタッフから賃金の支払いが遅れているという連絡が多数寄せられ、会社側に理由について説明を求めているものの、はっきりした回答はないということです。これについて、NOVAは「問題の解決に向けて全力をあげているところで、仮に監督官庁から検査を受けることになれば協力する」と話しています。
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