昭和28年、歌手を志し福島県から上京。松鶴家千代若・千代菊へ入門。
同時期、通う教室に通う傍ら、理容師免許取得、漫才・司会等、幅広く活躍した後、昭和42年 千とせ流家元三代目『松鶴家千とせ』を襲名。
漫談という芸に自分の生きる道を見つけ、漫談の中に童謡を取り入れる。ジャズのフィーリングタッチで千とせ独自の「メルヘンの世界」を築き上げ、ファンの年連想を広げる共に、『わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ』の流行語を生みだし、爆発的な人気を得て、テレビ・映画・ドラマ・レコード(歌手)・雑誌・CM・寄席席とマルチに活躍。
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