video notebook
reading
Bhagavad gita -- chapter12
http://en.wikipedia.org/wiki/Bhagavad_Gita
動画ノートブック 朗読
バガヴァッド・ギーター(神の歌)12章「献身のヨーガ」
メモ:
第12章では、どのように意識を向けるとよいかについて。礼拝。
註:
知識:聖典によってブラーマンを理論的・間接的に知ること。
以下、すでに出た語
ナーラダ、アシタ、デヴァラ、ヴィヤーサ:古代の聖者
ジャパムの誓い:マントラムを唱えるという意味
ガルダ:ヴィシュヌが乗る鷲
マルガシルシャ:ヒンドゥ暦で、11月と12月の間の月。
マントラム:瞑想の時に唱える神の名前。各マントラムは奥義伝授の際に師から与えられる。
ブラーマの王国:ブラーマン(ブラフマン)ではない。「ブラーマ」は、神の多くの面の中でも「創造者」という面から見た呼び名。他に「維持者」としてのヴィシュヌ、「溶解者(破壊者とも呼ばれるが破壊するわけではないので適切でない)」としてのシヴァ。
これらはインド教では三位一体。インド教説話では世界は3つ、7つ、14などいろいろな分類がある。ブラーマの国はその最高のもの。
二本の道(のあたりの註):火、光、煙、夜などがでてくるが、死後の魂の経験の状態の比喩。光は知識、煙は無知の象徴。
サンニャーシン:修道者
サンニャーサ:修道者が祭祀をやめるためにする、正式な放棄の誓約。
九門:人体。両眼、両鼻孔、口、生殖器官、排泄器官の九つ。
自由で不退転の国:光明に達し、再生の苦しみをうけなくなった状態。(輪廻から脱するということ)
ニルヴァーナ:涅槃。ブラーマンと一体になった状態。
眉間に視力を集中:両眼を半眼にして瞑想すること
マーヤー、プラクリティ:どちらも同じで、「幻」。ブラーマンの創造力によるもので、宇宙を造っている基本要素。
ラジャ・ヨーガ:この道(ヨーガ)には次の八段階がある。
1、人徳の訓練.2、神に対する潔白、満足、学習、厳格、自己放棄の規則正しい習慣.3、態度.4、呼吸の訓練による生命力の統制.5、精神を感覚から引き離すこと.6、精神集中.7、瞑想.8、神の意識への没入
行動:ここでは意識や潜在意識などを指す。もしくはこれらも含めた行動全般。
カマーデーヌ:マハーバーラタに登場する伝説の牛
デヴァ:天の住人
ジャーナカ:ウパニシャッドに登場する高貴な聖者
アートマン:万物の中にある神性
カルマ:仕事や行為、その結果。肉体・精神の発達レベルにおいて、行動とその結果を支配する法則。
ヨーガ:神との結合。精神生活の規範となる道(様々なヨーガがあるということは、神との結合までの道が様々あるということ)
カルマ・ヨーガ:無欲の道。神に捧げた行動の道。
ヨーギ:ヨーガを修行する人。
ヴェーダ:インド教の聖典(ここではその儀式について書かれた部分のことを指している)
グナ:精神と物質を構成しているもと。3種。サトヴァ(善性)、ラジャス(動性)、タマス(惰性)
相対性:暑さ・寒さ、快楽・苦痛など、相対界の見かけ上の矛盾
ブラーマン:宇宙の実在。ブラーマとは違う(ブラーマはブラーマンの一つの機能「創造」を指す)
Link to this comment:
All Comments (0)