8月11日、原発から20kmの避難区域を含む福島県南相馬市で追悼復興花火大会が行われた。
会場には1993年の大ヒット曲「Get Along Together」で知られるシンガーソングライターの山根康広さんが突然訪れ、ライブを開催。
おなじみのイントロが流れると観客から歓声か湧いた。
その他、南相馬市の人を元気づけたい、とメッセージソングなど数曲を演奏。
また、山根さんは3月11日以降、自身のコンサートで募った募金の一部を南相馬市に直接手渡した。
溝端宏・観光庁長官から感謝状を手渡された山根さんは、東京市民テレビジョン放送の単独インタビューに対し「歌と一緒に募金を直接手渡せて良かった。いつものライブと違って現地の方と直接歌を通して触れ合えた。自分自身も神聖な気持ちになったし、音でみんなと結び合える、これが音楽、ライブの原点だと思う。とても懐かしい気持ちだった。この気持ちを忘れないでがんばっていきたい」と語った。
Link to this comment:
All Comments (0)